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2021/01/01 12:00:00

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詩は木枯らしをあるく(詩はあるくXX)

ぴゅう
という合図に枯葉が踊る
吹き溜まりに、秋の名残。

詩は赤や黄の葉を眺めて
「もう冬だねぇ」と呟いた。

ぴゅう
という電線の鳴き声。
見上げると飛行機雲。

高いところには
たくさんの巻雲。
雲境は 木枯らしの道。


下にも 上にも
木枯らしの吐息。

詩も息を白くして、
木枯らしをあるく。
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