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つきのふね

わたしをひらく いまちつき
わたしをほどく ねまちつき

ここにあるまで すくいます
こぼれつづけど むねのなか

みめいのひがし こおる躯に
いまだしずまぬ おもいふね
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 ラウンド

 2026/01/27 03:11

月は、和歌にも詠まれる思い出や故郷などを映す鏡でもありますれば。そこになにかしかの想いを綴るのもまた、至極真っ当な想いの発露のさせ方なのかもしれませんね。
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 つぼみ雨

 2026/01/27 17:16

島崎藤村を想わせるような、詩ですね。リズム良く、歌を書いてゆき、「つき」続きの冒頭が、詩のテクニック論的にも、高い古典調の詩だと思います。
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