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しろねこ社 in the Creative Writing Space! に関するQ&A

表題の通り、質問はこちらで承ります。しろねこ社への直接の連絡はお控えください。

【注意事項】

初めての試みなので、状況に応じて適宜、注意事項は加筆訂正していく想定です。
アップデートする際は必ずサイト内でアナウンス致します。

推薦文を投稿される場合は、「推薦文」という文言をタイトルに入れて投稿ください
    ー 推薦文の投稿においても、通常の投稿と同様に100コインが必要になります
    ー 作者が推薦者にお礼としてコインを送付する行為は全く問題ありません。コインを活用した活動は常に自由です
    ー 選者はActive Writer以上である必要があります。Visiting Writerには推薦権はありません。これは不正を防ぐための措置です

サイト内通貨(スペースコイン)を活用した推薦依頼は可とさせてください。
    ー  スペースコインはサイト内活動によって得られる正当な対価です。サイトを盛り上げる観点からもスペースコインの活用は全てオッケーです
    ー もちろん推薦された作品のうち事務局が適当と判断したもののみを選出する方針であり、推薦されれば必ず選出されるわけではありません
    ー  優れた推薦文で事務局や選者を唸らすことのできる評者をスペースコインで買収してください

既発表作品も応募可能ですが、他の合評サイトへの同時投稿はなるべくご遠慮ください。
    ー サイト利用の自由度を確保する観点から明示的に取り締まることはしません
    ー ただし他の合評サイトへの同時投稿を常用される方については、事務局として原則、推薦を劣後させる可能性が高いです
    ー 端的にいうと「貴方が私を選ばないように、私も貴方を選ばないのです」です。

一般に不正行為とみなされる行為はご遠慮ください
    ー  複数アカウントを利用した自作自演での推薦行為は固くお断りします
    ー 不正行為の例を列挙することは無粋過ぎるのでやりませんが、判断に迷うことがあれば、ぜひ事務局にご相談ください

名興文庫様との提携コンクールへの応募の作品は混乱を避けるため対象外とさせていただきます

最終的な選出作品については、「Community Member」以上のバッジを持つ方に相談する場合があります。

本コンクールに関する質問は、Creative Writing Spaceで一括して承ります。しろねこ社への直接の問い合わせはご遠慮ください。詳細についての質問はトークルームで受け付けます。
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 澤あづさ

 2025/03/15 22:26

コンクール開催決定おめでとうございます。批評ガチ勢です。AI分析を擁するCWSで「人間の鑑賞」を尊重するイベントが開催されることを、たいへん興味深く思っております。ぜひClaudeを仮想敵として推薦文を精進したいと考えでおりますが、先立って推薦文の機能と定義を確認したくまいりました。お手すきの折に、下記の質問へのご回答をお願いいたします。

・推薦の締切(たとえば月例)の有無
・推薦数の制限の有無(推薦文の投稿数に制限があるか、また1本の推薦文で複数の作品を推薦することは可能であるか)
・ここでいう推薦文とは、具体的にはどのような評であるか

たとえばわたしは3月末に、2月投稿分の総評を兼ねて、
「Show, don't tell。全布団上『染色』h2O『ひかり』fujisaki『しょうねん』」
という題の批評を投稿するつもりでした。表題の3作を作例として、示唆的手法(含みと匂わせ)の鑑賞を紹介する試みです。小説と散文詩と自由詩を比較すれば、間接描写やメタファーの奏功を合理的に説明できるだろうし、CWSならではの試みにもなるだろうと考えました。

そのような実験的な(評者自身の表現としての)批評が推薦文として考慮されるのなら喜ばしいが、そうでないのなら、推薦文という形式がなぜ必要なのか不可解です。いわゆる講評や単なる賛辞など、利他的な奉仕のために100コインを費やしたいとは、わたしには思えません。当該作品のコメント欄で事足りるし、コメント欄に書けば逆にコインが入るからです。そこで「ここでいう推薦文」が事務局から期待されている機能を、具体的に伺いたい次第です。

 Creative Writing Space事務局

 2025/03/16 00:20

澤さん、こんばんは。CWS事務局です。

あえて返信ではなく、こちらに書かせていただきます。

コンクール開催への祝辞に加え、ご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。本件は約9か月の期間をかけて、作家デビューする書き手を選出する前例のない試みです。そのため、このようにご質問をいただき、質疑応答を通じて皆様と考えを擦り合わせていくことが大変重要だと考えております。まずは、ご質問をお寄せいただいたことに感謝申し上げます。

推薦文に関するご質問について、以下の通り回答いたします。


【推薦の締切(たとえば月例)の有無】
・各月末で締め切り、当月に投稿された推薦文に基づいて推薦作および事務局推薦作を10作品程度選出する予定です。例えば、2月に投稿された作品に対して5月に推薦文が投稿された場合、その推薦文は5月の選出作品として扱います。
・推薦行為は4月から12月末まで行うことができます。対象作品は、昨年11月末のプレリリース以降に投稿された全作品です。


【推薦数の制限の有無】
・推薦文の投稿数に制限は設けておりません。
・ただし、毎月10作品程度を選出する予定のため、一人の批評家/推薦者が月に推薦できる作品数の目安は最大10作品程度とお考えいただくのが適切かもしれません。
・すなわち、特に制限はありませんが、月に10作品以上推薦しても、すべてが選ばれるわけではないことをご理解ください。


【1投稿あたりの推薦数】
・原則として、1推薦文につき1作品を想定していました。
・しかし、推薦文の創造性を尊重し、澤さんのご指摘も踏まえ、1推薦文あたりの対象作品数に制限は設けないこととします。
・ただし、複数作品を取り上げた場合、推薦文としての効力は相対的に低くなる可能性があります。この点についてはケースバイケースでの対応となる見込みです。


【推薦文の定義】
・推薦文の定義ですが、本コンクールの仕組み上、推薦を受け選出された書き手はデビューの可能性を得ることになります。したがって、推薦文とは、「この書き手を世に送り出すべきだ」「輩出に値するかもしれない」という意図が込められた文章である必要があります。
・単なる賛辞を期待しているわけではありません。批評に値する作品であることが、まさしく示されることを期待しています。なお、 たとえば、「面白かったです。この作品を選んでください」といった1行の推薦文が投稿された場合、それを推薦文としては見なさない方針です。
・どの文章を「推薦文」として扱うかについて、事前に厳密な基準を設けることは難しいと考えています。ただし、推薦者が明示的に「推薦する」と記述することが前提となります。批評の対象となれば即「推薦文」と見なすわけではありません。
・なお、100コインを支払っても推薦したいと思わせる作品であることが重要であると考えています。もっとも、推薦力のある書き手には謝礼等を通じてコインが還元される可能性が高いため、実質的なコインの消費の有無はやってみないと分からないところではあります


最後に蛇足ですが、しろねこ社の詩集はここ数年、芥川賞候補作家を輩出するなど、書評でも広く取り上げられています。本コンクールを通じて、ご自身の手で新しい才能を発掘できる仕組みとなっていることも、批評家冥利に尽きる点ではないかと考えています。

ご不明点あれば、ぜひ質問を続けてください。
引き続き、よろしくお願いいたします。

 Creative Writing Space事務局

 2025/03/16 01:06

五月雨の回答となり失礼いたします。
重要な点ですので、改めて補足させてください。

本企画は、おそらく澤さんを含め、勘の鋭い方々には薄々伝わっているかもしれませんが、「批評プラットフォームとしての文芸投稿サイトの実現」が、本コンクールの裏テーマとなっています。

そのため、「面白かったです! 推薦します!」といった一行の感想は推薦文とは見なしません。一方で、「全くもって批判の対象でしかないが、ユニークな問題作であり、世に問うべき作品だ」といった趣旨の文章であれば、推薦文として機能し得ます。

批評の対象となることを示すことを以て推薦文として頂くことが理想的ではありますが、他方で、過度にハードルを上げることは避けたいとも考えています。自由で楽しく参加いただける場でありたいと思っていますので、あまり構えずにご投稿いただければとも思っています。

 澤あづさ

 2025/04/03 21:33

お世話になっております。本日推薦文を初投稿し、仕様を確認しました。下記投稿の特にタイトル(「推薦文」の明記の方法など)に問題がありましたら、お知らせいただきたく存じます。
https://creative-writing-space.com/view/ProductLists/product.php?id=711
加えて再度の質問と、機能追加の要望を提出させてください。

●質問
現状のルールは「コンクール開催期間中の投稿作品を(他のコンクールへの応募作品を除き)すべて審査対象とする」ものと想定していますが、全投稿者が全作品のコンクール参加を望むとは限りません。「展示されたくないし推薦文も書かれたくない」という意嚮は、CWSのシステム上想定しにくいものの、「展示や推薦は受けたいが出版はしたくない」「一部の作品を最終審査から除外されたい」などの諸事情はありうると思います。そのような意思をあらかじめ表示することはできるのでしょうか。

●タイトル全名表示の要望(誤認がありましたら申し訳ありません)
批評や論考は題名が長くなり、かつ重要な情報を多く含むことが多いです、加えてネット文芸において題名は訴求の要であり、題名を承けて冒頭を書く場合も少なくありません。ところが現状の個別ページは、タイトル(常駐ヘッダー)が画面横幅に合わせて強制的に省略されてしまう仕様で、そのうえ正確なタイトルを別の場所に表示する機能がないために、スマホなど横幅の狭い端末では著者の意図を正確に表示できていないように思います。そこで常駐ヘッダーとは(この必要性自体が個人的には疑問ですが)別に、正しいタイトルを著者名とともに表示する機能を希望します。ご検討のほどよろしくお願いいたします。

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